真のグローバル人材の育成とは~学生の主体性を育むために必要なこと~|大学における「グローバル人材の育成」が重要視されている昨今、グローバル人材とは、語学力や異文化理解といったスキルだけではないことは周知のことでしょう。重要なのは自分の考えを持ち、それを発信する力、国際社会の中で相手を理解しながら、より大きな成果を生み出す力だと言えます。本セミナーでは、「主体性」をキーワードに、学生を成長させるために必要なことは何か、どうやったら学生を主体的にできるか、といった観点での研究と実践例をご紹介し、それら自己成長のカギとなる「7つの習慣」についてご案内します。|9月10日(木)13:30~17:30

■日時:9月10日(木)13:30~17:30

■会場:品川フロントビル B1階会議室 東京都港区港南2-3-13(品川駅港南口より徒歩3分) 

■受講費用:無料

■受講対象者:大学の学長、理事長をはじめとする教職員

■申込締切:9月7日(月)※定員になり次第締め切ります。

■プログラム

講演Ⅰ 13:30~14:50(80分)

グローバル人材に必要な「主体的な学び」とは?

講師:山下 仁司氏(ベネッセ教育総合研究所 特任研究員 エデュ・リンク教育的高大接続研究所代表)

グローバル人材を育てていくうえで、多くの大学で「主体的な学び」の重要性を唱えています。大学が様々な取り組みを実施するにもかかわらず、学生の主体性が育たないのはなぜか?
「学生の視点」「教える側の視点」それぞれのデータをもとに、「主体的な学び」に関わる問題提起を行います。
講演Ⅱ 15:05~16:05(60分)

地域の大学が実践するグローバル教育と人材育成

大森 昭生氏(共愛学園前橋国際大学副学長・教授)

2012年度「グローバル人材育成推進事業(GGJ)」採択、2014年度「地(知)の拠点整備事業(COC)、「大学教育再生加速プログラム(AP)」の採択校として教育改革を推進。
次世代の地域社会牽引するグローカルリーダー育成の実践例や、学生の主体性を引き出す具体的な取り組みをご紹介します。
講演Ⅲ 16:05~17:25(80分)

グローバル人材のベースとなる「7つの習慣」とその実践例

竹村 富士徳(筑波大学客員教授 フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社 取締役副社長)

これからの社会に求められるのは、一人ひとりが自立した上で、他者と協働し、より大きな成果を生み出すための「リーダーシップ」と言われています。学生たちをどのようにしてグローバル人材に育てるのか。筑波大学正課科目「グローバルリーダー養成講座」の事例を交え、ご紹介します。

■講師プロフィール

photo山下 仁司 氏
ベネッセ教育総合研究所
特任研究員
エデュ・リンク
教育的高大接続研究所代表 
ベネッセコーポレーションにて、進研ゼミ副編集長、国際教育事業部長、ベルリッツジャパン取締役等を歴任。
2015年エデュ・リンクを設立。
数多くの大学の教育改革コンサルタントを務める。
photo大森 昭生 氏
共愛学園前橋国際大学
副学長・教授 
2003年国際社会学部長、2013年より現職。同大が推進する文部科学省事業GGJとCOCの実施責任者。
地域では群馬県青少年健全育成審議会会長、同男女共同参画推進委員会会長、県都まえばし創成本有識者会議委員、前橋市社会教育委員の他多数を務める。専門は米文学。
photo竹村 富士徳
筑波大学客員教授
フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社 取締役副社長
2012年、筑波大学客員教授に就任。企業研修で実績のある「7つの習慣」を小学校から大学まで幅広く授業を行い、教職員、生徒から高い評価を得る。授業実績:筑波大学、埼玉県立越谷北高等学校、流山市立長崎小学校など。

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